魚河岸シャツと伝統承継
焼津の荒祭見物に行き
うっかり日焼けしてしまったツンデレです。
太陽のバカヤローです(涙
みなさん。
魚河岸シャツをご存知ですか?
焼津市内では夏になるとあちらこちらで
魚河岸シャツを着用している人を見かけます。
その昔
物が豊かではなかった時代に
身近にあるお祝いやお礼の粗品でいただいた「手拭い」を
家庭で仕立て、現在のような着心地の良い
粋なシャツに仕上がったのが始まりだそうです。
1940年あたりから
このようなシャツが作られて今に至るのです。
荒祭では
ホントびっくりしてしまうほど
あっちも、こっちも魚河岸シャツだらけでした(笑
モチロン私も魚河岸シャツデビューしました!!
着心地もいいし
何といっても涼しいのです。
東海一の荒祭と魚河岸シャツ。
焼津が誇る伝統文化。
「アンエットン」と勇ましい男たちから発せられる掛け声が
焼津を愛し
伝統文化を承継していくことの
誓いの言葉のようにきこえた夏の一日。
これからも
ずっと続けていってほしいものです。
セミナーまであと68日!
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